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新高 凧揚・かるた大会

2026.01.26

凧揚げ大会が16日、新南陽高等学校グラウンドで開かれました。この凧揚げ大会は、新南陽高等学校が開校した昭和55年から続く伝統の行事で、毎年1、2年生が参加しています。凧作りは、山口凧あげサークル「日本の凧の会」の指導で、生徒会を中心に去年11月から材料作りをはじめ、12月の後半からは、クラスごとに凧を作成しました。カウントダウンのあと生徒達が一斉に凧を放すと、みごと空に舞い上がりました。凧には個性をかけろをテ-マに、今年の抱負やこころざしを現した漢字一文字が書かれています。生徒は「思ったより本格的で、2周ぐらい走りましたが楽しかったです」と話していました。山口凧あげサークルの吉村誠司さんは「それぞれが凧あげの仕方を理解してくれて、とても良く揚がりました。一人ひとりが自立した凧を作って、みんなで協力して、クラスがまとまって揚がったのが印象的でした」と話していました。このあと生徒達は、体育館に移動して、クラス対抗の百人一首、かるた大会を楽しんでいました。


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