そして周南が好きになる。

住吉中学校で食育講座

2026.02.10

将来の健康につながる食生活を学ぼうと、住吉中学校で食育講座が開かれ、3年生の生徒たちが、朝ご飯の大切さや生活習慣病の予防について学びました。住吉中学校で開かれた食育講座には、3年生44人が参加しました。この講座は、周南市食生活改善推進員が、生涯にわたる健全な食生活の実現を目指し、「ヘルスサポーター養成を通した地域をつなぐプロジェクト」の一環として、中学生を対象に実施したものです。講座は2クラスに分かれて行われ、「朝ご飯を食べよう~若いうちからの生活習慣病予防~」をテーマに、朝食の大切さや、日頃の食生活についての説明がありました。このあと生徒たちは、周南市食生活改善推進協議会が考案した、白菜や大根など旬の野菜をたっぷり使った「周南スープ」を試食し、楽しみながら、食の大切さを学んでいました。生徒は「周南スープはさっぱりとした味わいなのに、野菜本来の美味しさが詰まっていて、美味しいスープでした。バスケットボールをやっていますが、運動をしていて塩分を摂り過ぎることがあるので、気をつけていきたいです」と話していました。


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