2月3日、徳山商工会議所青年部の「青友会」が、節分の鬼の姿で市内の幼稚園や保育園を訪れ、園児たちと交流しました。この取り組みは、徳山商工会議所が主催した周南冬のツリーまつりのステージイベントに参加した幼稚園や保育園へのお礼として行われているもので、今年で5回目です。青友会のメンバーが赤鬼や青鬼の姿で登場し、園児たちと豆まきをして交流しました。今年は、市内4か所の園で行われ、このうち河原幼稚園では、手作りの豆入れやお面を身につけたおよそ250人の園児が、節分の行事を楽しみました。鬼が現れると、園児たちは「鬼は外、福は内」と元気な掛け声をあげながら豆をまいていました。中には驚いて泣き出す子もいましたが、最後は鬼と一緒に踊ったり、記念写真を撮ったりして、笑顔で交流を深めていました。園児は「ちょっと怖かったけど楽しかったです」「鬼は外、福は内と言って豆をまきました」と話していました。徳山商工会議所青年部の渡部弘士会長は「青友会は、異業種の方たちが集まってそれぞれ話をして、節分の豆まき事業など、いろんな可能性を探っているので、これからも人数を増やして盛大にやっていきたいです」と話していました。
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