そして周南が好きになる。

ウェイクボード 赤木さん、山縣さん 全日本選手権で優勝

2026.02.10

ウェイクボードの全日本選手権で優勝を果たした赤木理紗さんと山縣浩志さんが、藤井市長に報告しました。周南市役所を訪れた二人は藤井市長に大会の優勝を報告しました。二人は昨年11月に大分県中津市で開かれた「文部科学大臣賞 第34回ウェイクボード・ウェイクサーフィン全日本選手権耶馬渓大会」でそれぞれ優勝を果たしました。赤木さんは保育士の31歳。30歳代のウェイクボードマスターズの部で優勝、山縣さんは50歳代以上のウェイクボードベテランズ2の部で優勝です。大会では技の難易度、スタイルの完成度などで審査が行われました。藤井市長は「ますます頑張ってファンを増やし、ウェイクボードを盛り上げてください」とエールを送っていました。山縣浩志さんは「優勝できると思っていなかったので、嬉しく、長くやってきてよかったです。なかなかウェイクボードの認知度が高くなく、競技人口も減ってきているので、もう少し盛り上げていきたいです」と話していました。赤木理紗さんは「諦めず地道にコツコツやってきた努力が実った瞬間だったのでうれしかったです。プロを目指す中で、自分のやりたい技をできるようになったり、子どもと関わる機会が多いので、子どもたちにもウェイクボードや水に触れる機会を与えられるような人になっていきたいです」と話していました。赤木さんは今後プロを目指していくそうです。


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